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おひとりさま相続で知っておくべきたった2つのこと

おひとりさま相続で知っておくべきたった2つのこと

人生の伴侶も子供もいない!」ことは珍しいことではありません。

本記事では、おひとりさまが相続で考えるべきことを整理しています。


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おひとりさま相続の検討事項

【目次】

  1. 最良の選択肢とは?
  2. 法定相続人は誰?

最良の選択肢とは?(1)

相続するお金を残さない

↑↑これがおひとりさま相続の最良の選択肢だと思います。

自分のお金を残すことで悩むことに時間を費やすのは合理的ではありません。

お金があればできることが沢山あるはずです。

人生やり残したことだって沢山あるはずです。

相続を考える暇があるなら、お金を使う計画をたてることをおススメします。

しかし、日本人はお金を使うことが不得意です。

数千万円の資産を残したまま、この世を去る人が後を絶ちません。

そんなにお金を残してどうするの?」と質問するとお決まりの答えが返ってきます。

いざの時のために貯金しているのです

さらに「いきの時とはどんな時ですか?」と聞くと納得のいく答えをする人はいません。

自分の葬式代くらいは残しておきたい」という答えを得るのがせいぜいです。

しかし、盛大な葬式をしても数百万円の支出にしかなりません。

繰り返しますが、計画的にお金を使うことを検討すべきです。

但し、遺産の全てが現金・預貯金ではないこともあるでしょう。

例えば、最後までマイホームを手放したくないという人もいるはずです。

そのような場合には、相続について少しは考えておく必要があります。

まずは、法定相続人について知っておきましょう↓↓

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法定相続人は誰?(2)

法定相続人に関するルールを簡単に説明します↓↓

  • あなたが亡くなった場合、両親が相続人です。
  • 両親が亡くなっている場合、あなたの兄弟が相続人です。
  • あなたの兄弟がなくなっている場合、めい・おいが相続人です。
  • めい・おいがいない場合、あなたの財産は国庫に入る。

さて、あなたの遺産は誰の手にわたるでしょうか?

法定相続人があなたの財産を手に入れることに不満がなければ問題ありません。

しかし、もしも不満があるならば対策をうつ必要があります。

例えば、兄弟と仲たがいしている一方で、めい・おいとは親密な関係を築いているとします。

この場合、兄弟を飛び越してめい・おいに相続させることを検討しても不思議ではありません。

法定相続どおりの相続を望まない場合には、遺言書を用意しておく必要があります。

なお、遺産は人だけに残すものではありません

公益法人・団体、宗教法人、介護施設のヘルパーに遺産を残すことも可能です。

但し、遺言書のその旨記載することは必須なので覚えておきましょう。

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まとめ

おひとりさまの相続件数は、今後ますます増加していくでしょう。

あの世で後悔することがないように早めに対策しておきましょう!

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