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ドコモから楽天モバイルに乗り換えた!10年奉仕したドコモを裏切った結果

ドコモから楽天モバイルに乗り換えた!10年奉仕したドコモを裏切った結果

ドコモにお金を貢いでいる場合じゃない!!」ですよね?

ドコモユーザー歴10年超の私が楽天モバイルに乗り換えた流れをまとめました。

実は、10年以上前にドコモの携帯電話を4年以上販売していた経験者でもあります。

ドコモ大好きの私がドコモ大嫌いになった変遷を全てぶっちゃけます!

最初にハッキリいっておきます。

楽天モバイルに移行しても全く後悔することはありませんでした!

興味がある箇所だけでも、参考にしてください。


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ドコモから楽天モバイルに移行してみた!

ドコモから楽天モバイルに移行する手順を順に紹介します!

  1. ドコモ嫌いになった3つの理由(半分以上は愚痴です)
  2. 楽天モバイルに移行して本当に大丈夫なのか?
  3. ドコモ解約前にやるべきこと(オススメ)
  4. 楽天モバイル手続きの体験談
  5. 楽天モバイル切り替え後の感想

ドコモ嫌いになった理由(1)

私がドコモ嫌いになった出来事を全て吐き出します!

  1. パケット通信料5万円??
  2. 毎月8,000円の価値はあるか??
  3. 大人しいユーザーほど損する仕組み

パケット通信料5万円??(1-1)

正直な話、毎月のスマートフォン料金がいくらかも把握していませんでした。

源泉徴収される税金と通信料は、全く同じ扱いだったわけです。

でも、「安くなるなら安いほうがいい」と重い腰を上げることしました!

さっそく、docomoアカウントを発行して料金明細を確かめてみます。

結果、毎月12,000円弱の支払いが発覚しました!!(機種代金除く)

こんなに支払っているんだぁ~」というのが率直な感想でした。

そこで私がやったことは、以下の2点です↓↓

  • 不要なオプションの解約
  • パケ放題の解約

実は、パケ放題の解約はオンライン上だけでは完結せず、電話で問い合わせる必要があります。

メール機能は残すか?、月の途中で解約しても月額費用は発生するが大丈夫か?など、矢継ぎ早に確認され「全てOK」と解答します。

まさか、パケ放題解約で肝を冷やすことになるとはいざ知らず。。です。

パケ放題の通信料の上限3GBに対して、毎月の通信料は1GB程度でした。

パケ放題が4,000円程度ですから、1GB分の通信用は1/3程度になるはずだと考えたのです。「1,300円程度の負担でしょ?」という具合です。

でも、パケ放題を解約したのは大きな間違いだったのです。

翌日のお昼頃、「パケット通信料が8,000円を超えました」というショートメールが届きました。

その時は、「100%詐欺のメール」だと思い込んでいました。「馬鹿じゃないんだから騙されるわけがない」と思い込んでいたのです。

でも、「パケット通信料が50,000円を超えました」というショートメールがその日の夜に届きました。

SMSをよく見ると、50,000円に至るまでに何通か同様のSMSが届いていました。

宛先をみると、「NTTドコモ」です。(当たり前ですが)

ん????」ちょっと怖いなぁ~と感じて、docomoのマイページで「今月の通信料」を確認してみました。すると、通信料が本当に50,000円超えていました。

もう、頭の中が真っ白になってスマートフォンの電源を切ることしかできませんでした。「就寝中にアプリ更新されたら大変なことになるのでは?」と正直恐怖を覚えました。その日の夜は、不安な気持ちを抱えていたので寝つきが悪かったことを覚えています。ドコモにすぐに電話で確認したかったのですが、コールセンターは夜は空いていませんからね。

翌朝さっそくドコモに連絡すると、あっさり「チャラ」(なかったこと)にしてくれました。(※ 1つの電話番号に対して1度だけ実行できる処置のようです。同じ過ちを繰り返した場合は、チャラにしてくれません。過去には数十万単位で費用を請求された方もいるようです。)

但し、注意点として以下の2点を伝えられました。

  • 旧料金プランには戻せない
  • 定額制の料金プランに加入する必要がある

結局は「振り出し」、、ではなく、振り出し以下の状態になりました。なぜならば、新料金プランの方が高い価格設定になっていたからです。

「よく調べもせずに、そして人の話を聞かないからそんなことになるんだ!自業自得!」とお叱りを受けるかもしれません。

でも、どうしても納得いきませんでした。

そもそも、少しのデータ通信料で1日で5万円請求される制度っておかしくないか?」と感じたからです。

調べてみると、日本の通信料は非常に高いことがわかりました。1パケット=0.21円です。1GB=8,388,608パケットですから、1GBの通信料は176万円という計算になります。

なぜ高額な通信料が普段問題にならないかというと、定額通信制のサービスへの加入が実質的に義務付けられているからです。

実は、異常に高い料金体系になっているのは「日本だけ」というのが現実のようです。米国では、日本の1/573~1/2,293の通信料で利用できる事実はあまり知られていません。

要は、「日本の消費者は、ぼったくられている」んです。

通信料が高くなりますよぉ~、だから、定額制の通信サービスに加入しないと大変なことになりますよ~、といわれて「あら、そうなの?」と加入している人は多いはずです。「スマートフォンではLINEのやり取りぐらいしかやらない」という人も多いはずですし、毎月の通信量を把握しているユーザーは少数派でしょう。

ドコモでは「パケットが分け合える」制度を導入しています。しかし、冷静に考えれば「分け合う余分なパケットが常に発生している状況自体がおかしい」わけです。

多くの消費者から最初からぼったくる制度を導入しておきながら、「パケット分け合えるんですよ?便利ですよね?」と主張してるのです。殿様商売というよりは偽善者といった方が正しいのではないでしょうか?

私の場合、何年も前に加入していた安い料金プランを解約し、わざわざ高いプランに加入したわけです。「やっちまった~」と心から思いましたが、いい勉強になりました。でも、ドコモに強い「不信感」をもつキッカケになりました。

毎月8,000円の価値はあるか??(1-2)

私の場合、ドコモ回線の通信量は多くありません。自宅に光回線を導入しているので、帰宅したら自動的に光通信を利用するように設定しています。そのため、自宅では通信量に上限はありません。使い放題です。

自宅にいるときは、スマートフォンも光回線のWi-Fiにつないでいるので、ドコモの回線を使うことはほとんどありません。また、通話は会社から支給された機種を利用しているので、プライベートのドコモ機種を利用する機会は滅多にありません。

正直な話、ドコモをあまり使っている実感はなかったんです。でも、毎月8,000円のお金が毎月銀行口座から自動引き落としされているのが現実なわけです。

2000年くらいまでは、「ドコモじゃないとダサい」みたいな風潮を共有している人達が結構いました。MNP(電話番号そのまま他社に移行できる制度)が誕生して、ソフトバンクがiPhoneを独占したころから、ドコモ神話は崩れてきましたが、それでも「長期間ドコモを利用したらいいことあるさ」と無意識に思っていました。

でも、事実は全くの逆だったのです。

大人しいユーザーほど損している」のが現状です。

どういうことかわかりますか?

大人しいユーザーほど損する仕組み(1-3)

突然ですが質問です。

機種変更する時にクーポンつかいましたか?

機種変更する時に値切ったりましましたか?

もし、ここ数年間に機種購入価格を値切った記憶がないのであれば「損」しています

ガラケー時代は、店舗で機種の価格が違うのが当たり前でした。ある量販店で9,800円で販売されている機種が激安のお店では1円で販売されていることも珍しくありませんでした。そのため、激安の店舗には、遠くからお客さんの来店が結構ありました。都心から離れた山奥の店舗で一日200台以上売り上げるなんてことも本当にあった時代です。しかし、ドコモが割賦販売(分割の支払い)を導入してから、激安店は一掃されることになります。

量販店の価格も、ドコモショップでの価格も原則的には同一になったのです。いつの間にか、消費者の頭の中には「スマートフォンの本体価格を値切る」という発想自体がなくなってしまったのです。

しかし、本体価格を値引きしてもらう方法がないわけではありません。

実は、ドコモに電話して「MNPで他社に移行するから、MNP予約番号を発行してください!」というと「クーポン券」がもらえるんです。

今だけの特別なオファーがございます。機種の代金をお値下げするクーポン券でございます。ドコモを契約し続けてくれませんか?」と提案してくるんです。本音ではドコモを解約する気もないのに、クーポン目当てでドコモを脅す輩もいるので「乞食ポイント」と巷ではいわれています。なお、値引き額は、契約者の利用状況によっても異なります。2万円値引きのクーポン券をゲットしたなんていう話もチラホラ耳にします。

黙ってドコモを長年利用している消費者は怒らなければいけません。ドコモへの忠誠心が高く、いつも黙って機種変更する人だけが定価で購入させられているのが実態だからです。

最初から安くしとけよっ!」と思うのが真っ当な消費者心理だと思います。私は事実を知り、ドコモが圧倒的に嫌いになりました。もう、「心が離れた」という表現が正しいですね。

さて、私がドコモを嫌いになった理由を3つお伝えしました。細かい話はまだあるのですが、本当に細かい話なので割愛します。「ドコモに貢いでいる場合じゃない!」と本気で考えました。

でも、本当にドコモを解約して他社に移行しても大丈夫なのか?という漠然とした不安は残っていました。この記事を読んでいるあなたも、大手の会社から新興勢力に移ることに不安を感じているかもしれません。

ここからは、私が楽天モバイルに移行する際にチェックしたことをお伝えします。

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楽天モバイルに移行して本当に大丈夫なのか?(2)

楽天モバイルに移行する際に考えたことは5つです。

  1. 解約金はいくらか?
  2. ドコモポイントは失効しないか?
  3. 今利用中の機種は利用できるか?
  4. サポートはあるか?
  5. 緊急時の補償はあるか?

解約金はいくらか?(2-1)

ドコモでは、解約しても違約金が発生しない期間が定められています。

違約金が発生しない期間は「解約月」と呼ばれています。2年に1回しか巡ってきません。具体的には、解約月は「定期契約満了月の翌月と翌々月(2か月間)」です。

違約金は、9,975円です。

また、実際に乗り換える場合はさらに5,250円の費用が発生します。その内訳は、MNP事務手数料2,100円(ドコモへの支払い)、楽天モバイルの新規事務手数料3,394円です。

つまり、以下3つの費用が負担になるわけです↓↓

  • 違約金 9,975円
  • MNP事務手数料 2,100円
  • 新規事務手数料 3,394円

以上、合計15,469円がドコモから楽天に移行する手数料の最大値です。※2017年2月1日時点の数字です。

もちろん、解約月に解約すれば9,975円を負担することはありません。さらに、ドコモの電話番号を引き継がない場合には、MNP事務手数料の2,100円を負担する必要もありません。

15,469円の請求が一度にくるのは負担に感じますが、楽天モバイルに変更すれば、毎月の支払いが3,000円程度にあることはあらかじめわかっていました。毎月の支払いが現状の8,000円から3,000円になるので、毎月5,000円分負担は減ります。つまり、約3ヶ月後には負担分を回収できるというわけです。

実は、ドコモにMNP予約番号をインターネット上で請求すると「約15,000円分の費用負担が必要です。ご存知でしたか?」と注意喚起されます。苦し紛れの引き止め策だと思いますね本当に。

ドコモポイントは失効しないか?(2-2)

ドコモのポイントは、2種類存在します↓↓

  1. ドコモポイント
  2. dポイント

ドコモのポイントの一部は「dポイント」に切り替わっています。

ドコモポイント」と「dポイント」は全く異なるものです。

ドコモポイントは、ドコモを解約すれば自動的に失効します。

そのため、ドコモポイントは使い切っておくか捨てる覚悟が必要です。

(※ 賢いドコモポイントの使い方は後ほど紹介します!)

一方で、dポイントは自動的に失効しません。

ドコモ解約後であっても、利用可能です↓↓(詳しくはコチラ)

今利用中の機種は利用できるか?(2-3)

現在利用中のドコモ端末は、一部の機種を除き利用することができます。

楽天モバイル公式の動作保証端末の一覧ページはコチラです↓↓

現在利用中の端末を利用すれば、新しく機種を購入する費用を負担する必要はありません。

幸いにして、私の端末は楽天モバイル公式に動作保証された端末でした!

サポートはあるか?(2-4)

楽天モバイルに乗り換えたら、トラブル発生時にドコモショップに駆け付けることはできません。

楽天モバイルショップは、大都市に数店舗しかありません。

実際に、銀座の楽天モバイルショップに訪問してみました。カウンターが10個程度で、規模もそれほど大きくありません。

ドコモショップの人に頼る必要がある方は、楽天モバイルに移行しないほうがいいと思います。楽天モバイルの安さの秘密は、サポートを極力インターネット上に限定している点にあります。

インターネット上で手続きすることに慣れた人であれば、手続きや設定に迷うことはほとんどありませんし、インターネット上でやり取りする方が手っ取り早いのは事実です。一方で、ショップの店員と直接やり取りしないと安心できない人には、格安キャリアのサービスレベルに対して強いストレスを感じて後悔するかもしれません。

なお、サポート体制の質も気になったので、実際に電話して質問してみました。ちょっと面倒な質問じゃないとサポートの質の高さは図れません。

今回試してみた質問は、「ワンセグが見れない楽天モバイルの機種を教えてください。」です。

ワンセグが見れないか見れるかという情報ぐらいならカタログに書いてあるだろ?と思った方もいると思います。しかし、少なくとも楽天モバイルの公式ホームページで公開されている情報ではハッキリと答えを知ることはできません。

ドコモであれば、カタログに書いていない情報でも専用回線に電話すると専門部隊が教えてくれます。量販店の店員やショップ店員が頼りにする最後の砦みたいな人達がいるのです。

さて、楽天モバイルサポートの回答は「ネットで公開されている情報以外はわかりません」でした。「楽天モバイルさんで販売されている機種ですよ?ワンセグ対応ぐらいわからないんですか?」としつこく聞いてみました。

すると、「少々お待ちください」といって1分程度待たされました。しかし、結局は「メーカー様に直接問合わせて頂くしかありません」という残念な解答でした。

以上のように、楽天モバイルがサポートの対象としている範囲は非常に狭いです。ドコモ、au、ソフトバンクと同様のサポート品質を求めてはいけません。

私の場合は、安さの代わりにサポート品質を下げるという決断を下しました。なぜならば、「過去に対面でのサポートを必要とする状況がなかった」からです。

但し、、楽天モバイルの端末故障時の手当が薄いのであればドコモに残る選択肢もあると思っていました。そのあたりはどうでしょうか?

緊急時の補償はあるか?(2-5)

楽天モバイルにも端末保証のサービスの存在を確認することができました。

「保証対象の端末は楽天モバイル販売機種だけでしょ?」と思っていました。しかし、ドコモで利用中の機種も保証対象です。サービス名は「つながる端末保証 by 楽天モバイル」(500円/月)です。

緊急時の保証も存在していることが、ドコモから楽天モバイルに乗り換える強力な後押しになりました。

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ドコモ解約前にやるべきこと(3)

ドコモ解約前にやるべきことは、以下の3つです。

  1. 電池パックを購入する
  2. ケータイ補償サービスの確認
  3. ドコモメールの登録確認

電池パックを購入する(3-1)

ドコモショップで電池パックだけを購入することが可能です。

2年以内に購入した機種であれば、ショップに在庫がある可能性があります。

ショップに在庫がなければ取り寄せてもらえます。

電池パックは、ドコモのポイントやdポイントで購入可能です。

現在利用中の機種を長く使う予定があれば、電池パックの購入は必須です。

ケータイ補償サービスの確認(3-2)

ケータイ補償サービスをご存知ですか?

ケータイ補償サービスは、電話機のトラブル発生時(水濡れ・紛失・全損等のあらゆるトラブル)に交換電話機を直接届けてくれるサービスです。

もしケータイ補償サービス(月額500円)に加入しており、尚且つ端末に不具合があれば積極的に端末保証のサービスを利用しましょう。5,000円(+税)で新しい機種に変更できるのですから、使わない手はありません。

「楽天モバイルでも同様のサービスがあるんでしょ?楽天モバイル乗り換え前に手続きする必要はあるの?」と疑問に思うかもしれません。実は、ケータイ補償サービスは年に2回までしか利用できません。

年に2回も利用する可能性は低いとは思いますが、楽天モバイルで利用回数がカウントされるぐらいなら、おさらばするドコモでサービス利用したほうがいいのではないでしょうか?

ドコモメールの登録確認(3-3)

ドコモを解約すると「@docomo.ne.jp」のアドレスは失効します。

金融機関などで「@docomo.ne.jp」のアドレス登録はありませんか?

例えば、楽天銀行の場合はワンタイムパスワードの連絡先として「@docomo.ne.jp」のような通信大手のアドレスを強く推奨しています。Gmailのアドレスなどは「非推奨」です。普段は「@docomo.ne.jp」のアドレスをシステム登録しないという方でも、うっかり登録していることがあるので要チェックです!

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楽天モバイル手続きの体験談(4)

銀座にある楽天モバイルショップに訪問したのですが混雑していました。整理券発行機には「MNP新規5名」と表示されていました。大手キャリアから楽天モバイルに乗り換える人は多いのですね。

整理券をとると「お手続きカウンターにご案内するまでに45分。手続きに1時間必要です」と伝えられたため、ショップでの手続きは断念しました。今時、スマートフォンの乗り換えで1時間45分もかけるのは時間の無駄でしかありません。

楽天モバイルの場合、インターネット上で手続きのほとんどを済ませることが可能です。むしろ、インターネットで手続きすることを面倒だと感じてしまう方は楽天モバイル利用には向いていません。

公式ホームページ上の楽天モバイルの新規(MNP)申し込み手続きは、5分もかからずに終了しました。

実は新規申し込み手続き以上に時間がかかったのは、ドコモによるMNP予約番号の発行手続きでした。

MNP予約番号の発行は、ドコモのマイページからインターネット上で完結します。Myドコモにログインし、契約情報の確認ページの最後に「MNP予約番号の発行」という項目があります。

「MNP予約番号ぐらい即発行されるはず」と考えていましたが、ここで問題が発生します。過去には実施していた(はず)1日24時間の予約番号の発行の受け付けを取りやめたようなのです。インターネットで情報収集すると「5分で発行できた!24時間受け付けてくれるから手続きは簡単!」と標榜するWebサイトがありますが誤りです。

MNP予約番号の発行が可能な時間は「午前9時から午後9時30分」です。(2017年2月28日時点)仕事が終わってから自宅でゆっくりMNP予約番号を発行する予定だった人には、ストレスの溜まる手続き方法の変更です。

最後ぐらい気持ちよく解約させてくれればいいのに、、、、「端末の残金は支払う必要がありますよ?」とか「料金プランを見直しませんか?」などと提案されます。正直、ますます心は離れていきます。「料金プランを見直さなければいけないのは御社では?」という気持ちで胸がいっぱいになります。

さよなら、ドコモ!!!!

さて、楽天モバイルでのネット手続きが終了すると2日後には「SIMカード」と今後の手続き方法が記載された冊子が郵送されます。

基本的には、冊子に沿って手続きすればよいので迷うことはないと思います。

しかし、1点だけお伝えしたいことがあります。パンフレットの記載ではわかりずらかったため、強烈な不安に襲われたポイントがあります。

楽天モバイル利用開始の連絡をしてから、実際に利用可能(開通する)までにはタイムラグがあります。

そのため、SIMカードが届いたからといってドコモのSIMカードを抜いて楽天モバイルのSIMを端末に差し込んでも、楽天モバイルは利用できません。それを知らないと、「手続き方法を間違えたかな?」と不安に襲われます。楽天モバイルに問い合わせようにも、スマートフォンは使えないわけですから電話での連絡手段を奪われます。

そんな時は、落ち着いてドコモのSIMを端末に入れ直しましょう。電話もメールも利用することができます。楽天モバイルのSIMに差し替えるのは、「ドコモの電波が圏外になったタイミング」です。このタイミングでSIMを楽天モバイルのものに差し替えれば、問題なく電波はつながるはずです。

楽天モバイル切り替え後の感想(5)

楽天モバイルに切り替えてから1ヶ月が経過しました。

私は都内在住ですが、楽天モバイルに乗り換えて困ったことはありません。

正直にいうと「通信が少し遅いかな?」と感じることはありました。

しかし、外出先でハイスピードの通信を求めることは滅多にないので問題ありません。

端末もこれまで利用していた端末ですし、違和感もありません。今までと違うのは、料金が安くなったことだけです。

外出先で長電話することはほとんどありません。長電話するときは会社支給の電話を用いています。また、自宅にいる状況ではスカイプやLINE通話は実質使い放題です。(光通信を契約しているため)

逆にいえば、「かけ放題」の恩恵に預かっている方はそのままドコモ契約したほうがお得です。

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まとめ

今後、大手キャリアの逆襲があるかもしれません。

過去には「ドコモへおかえり割」、「おかえりボーナス」なるものが実際にありました。

その時はどうするか?

気が向いたタイミングでお得な制度があれば「ドコモ」に移行すればいいだけです。

ダラダラとドコモを使ってもいいことなんて一つもありません。

サッサと楽天モバイルに移行しちゃいましょう!

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