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ビットコインの始め方【初心者向け】完全ガイド

ビットコインの始め方【初心者向け】完全ガイド

ビットコインの始め方ってわかりにくいですよね?

本記事を読めば、挫折することなくビットコインを使いこなせます!

是非とも参考にしてください。


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ビットコインの始め方

【目次】

  1. ビットコインのイメージを掴む
  2. 取引所・両替所のアカウント作成
  3. ビットコインの購入
  4. ウォレット作成

ビットコインのイメージを掴む(1)

ビットコインとはなんでしょうか?

ビットコインを正確に理解するには、幅広い知識が必要です。

通貨」、「暗号」などの前提知識がないと深い理解は望めません。

しかし、ビットコインを使うだけなら難しい知識は必要ありません。

インターネットの仕組み、パソコン・スマートフォンの仕組みを理解している人は少数派です。

インターネットは、「世界中の人達とコミュニケーションできる仕組み」。

スマートフォンは、「片手で使えるパソコン」という理解で日常生活には困りません。

ビットコインは「特定の中央銀行が発行しない通貨」だと覚えておけば十分だと思います。

そして、ビットコインが通貨であることは日本政府は正式に認める予定です。

2016年5月25日に「改正資金決済法」が可決されたのはご存知ですか?

改正資金決済法では、2017年6月までにビットコインを通貨と認めることが決まっています。

但し、ビットコインがお金である以上、もう少しだけ理解を深めることをオススメします。

日本円の場合は、紙幣・貨幣が発行されているため目に見て手で触ることができます。

一方で、ビットコインは「データ」でしかありません。

銀行通帳に印字されているだけの「預金」と似たような存在です。

但し、今の時点ではあなたの手元には通帳もありません。

ビットコインがそこにあるといわれても信じることが難しいと思います。

実は、ビットコインの取引データはネット上で公開されています↓↓

ビットコインは、複数のブロックがつながる1本のチェーンという形で可視化されます↓↓

ビットコイン ブロックチェーン

上図の赤枠太線部分を、「ブロックチェーン」といいます。

一番右の黒いブロックは、一番最初に作られたブロックです。

ブロック一つ一つには、全世界の取引情報が格納されています。

時間が経過する毎(約10分毎)に、ブロックが追加されていく仕組みになっています。

そして、全世界のコンピューターがブロックチェーンのデータを監視しています。

悪意をもった誰かが全員の目をかいくぐってデータ改ざんするのは極めて非現実的です。

またビットコインは、改ざんするより監視したほうが利益になるように設計されています。

さて、ビットコインについてアレコレ説明を始めるといつまでも終わらなくなります。

しかし、本記事は、ビットコインを始めることに紙面を割きたいです。

そのため、ビットコインの説明はこれで終わりにします。

ここからは、ビットコインを始める具体的な手順を説明します。

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取引所・両替所のアカウント作成(2)

ビットコインの所有者が身近にいれば、ビットコインを譲ってもらう選択肢もあります。

しかし、譲ってもらう人がいなければ円でビットコインを購入するのが現実的です。

海外ではビットコインATMで、現金と引き換えにビットコインを入手できます。

一方、残念ながら日本では10台程度しか設置がありません。

そのため、オンラインでビットコインを販売する取引所・両替所の登録が必須です。

まずは、取引所・両替所の無料アカウントをゲットしましょう!

日本でビットコインに強い主要な取引所・両替所は数社しかありません。

取引所・両替所のサービス内容を注意深く比較すれば、確かに違いはあります。

しかし、本気で投資で勝負したい方向けの条件に違いがあるだけです。

正直、取引所選びで悩んでもあまり成果はないので「bitFlyer」をオススメします。

bitFlyerは、取引量も多く、損害保険に加入しているため安心して取引できます。

bitFlyerの無料アカウント登録方法は、以下の記事でわかりやすく解説しています↓↓

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ビットコインの購入(3)

bitFlyerでビットコインを購入する方法を整理しました。

詳細は、以下の記事をご覧ください↓↓

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ウォレット作成(4)

ビットコインは、取引所で管理してもらうことが可能です。

取引所に管理し続けてもらっても、通常は問題は発生しません。

しかし、この世に絶対大丈夫ということはありません!

メガバンク社員の横領が発覚したというニュースも時々耳にすると思います。

ビットコインの場合、リスクを軽減する有効な手段は「財布をわける」ことです。

ビットコインの場合、ウォレット(財布)を簡単に入手することができます。

両替所で購入したビットコインを、ウォレットに移すことが可能です。

bitFlyerの場合、送金手数料は0.0002BTCです。

1BTC=130,000円換算でも、26円という送金手数料の安さは魅力的です。

26円でリスクを軽減できるのですから、ウォレットの作成を強くオススメします。

また、ビットコインを初めて送金する時は緊張すると思います。

本当に送金できているの?」とドキドキする人が大半だと思います。

基本的なビットコイン取引で慌てないためにも、練習しておきましょう。

取引所・両替所から自分のウォレットに送金するのは、いい練習になると思います。

ウォレットの作成方法は、以下の記事でわかりやすく解説しています↓↓

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まとめ

ビットコインの可能性を肌で感じたら、他の仮想通貨(暗号通貨)も挑戦してみましょう!

中央銀行以外が通貨発行権をもつ時代は、まさに新時代です。

日本では三菱UFJフィナンシャル・グループが2017年秋頃の暗号通貨発行を発表しました。

将来的には、アマゾン、アップル、トヨタなども通貨を発行する時代になるでしょう。

そして、どの通貨を利用するかで生活レベルまで変わる時代がきっとやってきます。

時代に乗り遅れないために、いち早く仮想通貨に慣れ親しんでおくことをオススメします。

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