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ビットコインの購入方法【初心者向けのわかりやすい解説】

ビットコインの購入方法【初心者向けのわかりやすい解説】

ビットコインが今すぐ欲しい!

でも、、どうやって?怪しくない?など様々な疑問が頭に浮かぶと思います。

安心してください!

本記事では、ビットコイン購入時の疑問に順にお答えしていきます!


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ビットコインを購入してみよう!

  1. ビットコインのおススメ購入方法
  2. 取引所と販売所の違い
  3. ビットコイン取引の手数料
  4. 匿名でのビットコイン購入は可能か?

ビットコインのおススメ購入方法(1)

ビットコインは、「取引所」で購入するのが一般的です。

円をビットコインに交換してもらうことでビットコインを入手するのです。

なお、取引所といって実店舗があるわけではありません。

インターネット上で取引所の管理画面にログインし購入手続きをします。

なお、日本で営業している主要な取引所は10社ほど存在します。

実は、取引所によって得意なサービス・苦手なサービスは異なります。

但し、ビットコイン投資に真剣に取り組む予定がなければ深く考える必要はありません。

まずは「bitFlyer」という取引所で無料アカウントを作成してみましょう。

ビットコインの取扱いに慣れたら複数の取引所とお付き合いしても遅くはありません。

bitFlyerの無料アカウント作成方法は以下の記事で解説しています↓↓

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取引所と販売所の違い(2)

取引所 販売所

ビットコイン初心者が迷うのは「取引所」と「販売所」の違いです。取引所でも販売所でもビットコインを購入することは可能です。bitFlyerでは、「ビットコイン取引所」と「ビットコイン販売所」という言葉で表現されています↓↓

では、取引所と販売所の違いはなんでしょうか?

取引所とは?(2-1)

ビットコイン取引所とは、取引所が運営する市場を指します。bitFlyerであれば、bitFlyerの利用者同士がビットコインを売買する場が取引所です。

取引所ごとに利用者は異なりますので、市場への参加者も異なります。参加者が異なれば、売り買いする値段も異なります。つまり、ビットコインの相場は取引所の数だけ存在するわけです。

販売所とは?(2-2)

ビットコイン販売所では、サービス運営元が保有するビットコインを購入することができます。

サービス運営元が仕入れたビットコインですから、購入価格はサービス運営元が決めます。

一般的には、取引所で購入するよりも高い値段が設定されています。

なぜならば、販売所での販売価格が市場価格よりも安いと問題が発生するからです。

もし、販売所でビットコインが安く購入できたら、取引所で売却するだけで儲かってしまいます。

そんなうまい話があるはずがありません。

販売所ではなく取引所で購入するのが得なのでしょうか?

多くの場合で、販売所で購入する方がお得になります。

なぜならば、取引に発生する「手数料」が取引所の方が高く設定されていることが多いからです。

但し、少額取引の場合は取引所、販売所のどちらで購入しても大した差はありません。

なぜならば、ビットコインで発生する手数料は無視してよい程度の価格だからです。例えば、1万円のビットコイン購入で請求される手数料額は15円です。

また、販売所が設定しているビットコイン価格は市場の相場と近い価格が設定されていることも販売所と取引所の価格が近い理由の一つです。

但し、頻繁にビットコインを取引する方、高額のビットコインを購入する方であれば手数料は見過ごせない要素の一つです。

心当たりがある方のみ、ここから説明する手数料についての解説をご覧ください。

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ビットコイン購入で手数料は発生するか?(3)

ビットコインを入手する際に発生する手数料は取引所によって異なります。また、取引するビットコイン量に応じて、手数料率は変動します。

下図は、bitFlyerの2017年3月1日時点の手数料を示しています↓↓

bitFlyer 手数料

bitFlyerの場合、直近30日の取引量に応じて手数料率が変動する仕組みになっています。

上図だけではイメージしずらいと思います。

今から1万円でビットコインを購入すると仮定して話を進めます。

細かい計算方法には興味がないと思うので結論だけ載せます。

  • 取引所 ⇒ 0.07169 BTC
  • 販売所 ⇒ 0.07207 BTC

※ 取引所のビットコイン相場を139,335円(BTC/JPY)、販売所の手数料を無料と仮定して計算。

つまり、差額は0.00038BTC(≒53円程度)です。

少額な取引なら、あれこれ難しく考える時間があるなら購入してしまった方がいいです。

では、10万円分のビットコインを購入する場合はどうなるでしょうか?

同様の仮定の元に計算してみたいと思います↓↓

  • 取引所 ⇒ 0.71661 BTC
  • 販売所 ⇒ 0.72070 BTC

つまり、差額は0.00409 BTC(≒570円)です

取引量(累計)が大きくなるほど、取引所での取引は不利になることがわかります。

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匿名でのビットコイン購入は可能か?(4)

ビットコインに魅力をもつ理由は人それぞれです。

新しいテクノロジーの一端に触れないという方もいれば、特定の管理者に管理されないビットコインの性質に興味を持つ人もいるはずです。

この記事を読んでいる方の中には、ビットコインを匿名で購入したい方もいるかもしれません。ビットコインを匿名で購入することは可能でしょうか?

ビットコインを匿名で購入することは可能です。

ビットコインATMで現金と引き換えにビットコインを購入すれば匿名性は確保されます。

但し、日本でビットコインATMは十分に整備されているとはいえません。2017年3月1日時点で、日本全国に存在するビットコインATMは10台程度といわれています。日本のビットコインATM第一号が、六本木のロアビル地下1Fの飲食店で登場したのが2014年ですが、それ以降もビットコインATMは普及していません。

日本では通貨として認められなかったビットコインですが、遅くとも2017年6月までには「通貨」として認められます。(2016年5月25日に可決した改正資金決済法により)

この記事を書いている2017年3月1日時点では、ビットコインの存在は知っていも実際に所有している人は圧倒的少数派だと思います。

しかし、政府のお墨付きをもらったビットコインの取引は今後は活発化することが予想されます。もし、六本木付近へのアクセスが難しくなれば是非ともビットコインATMを利用してみてください。ビットコインをATMで購入しただけで興味を持ってくれるのは今だけかもしれません。

ちなみに、2017年3月1日時点でも六本木のロアビル地下1Fにある「The Pink COW」という飲食店内にビットコインATMは設置されています。但し、平日は夕方5時以降でないと開店していないため、ATMを利用することはできません。

また、六本木から徒歩圏内にある麻布十番商店街内にある外貨両替所のカウンター前に、ビットコインATMが設置されています。実際に利用してみたので興味がある方はどうぞ↓↓

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まとめ

ビットコインの購入方法を簡単にまとめました。

気軽にビットコインを購入して欲しいと思いますが注意点もあります。

高額なビットコインを所有する場合には要注意です。

なぜならば、ビットコインの価格は急上昇することもあれば暴落することもあるからです。

そもそもビットコインの強みは「送金手数料の安さ」にあります。

ビットコイン投資をすれば簡単に儲かる時期は既に終わりました。

まずは少額のビットコインを購入して、仮想通貨の可能性を肌で感じてください。

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