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Googleアドセンスとは?集客するだけで稼げる落とし穴とは?

Googleアドセンスとは?集客するだけで稼げる落とし穴とは?

Googleアドセンスは、個人が世界的な大企業と契約できる魅力的なプログラムです。

本記事では、Googleアドセンスの基本的な仕組みを解説したいと思います。

Googleアドセンスとは?

【目次】

  1. Googleアドセンスの仕組み
  2. Googleアドセンスの魅力
  3. Googleアドセンスのデメリット

Googleアドセンスの仕組み(1)

Googleアドセンスで収益が発生する流れは簡単です↓↓

  • ブログを立ち上げる
  • 広告を貼りつける
  • ユーザーが広告をクリックする
  • 収益が発生!

われわれ個人が広告主と直接広告契約をするのはハードルが高いです。

そこで、広告代理店として仲介してくれるのがGoogleなのです。

Googleというと世間一般には「検索サイト」のイメージが強いです。

しかし、Googleの売り上げの9割は「広告収入」であることを忘れてはいけません。

Googleもビジネスとして検索エンジンを運営しているのです。

ビジネスとして売り上げを伸ばすためには、広告媒体の確保が欠かせません。

もちろん、Google検索を利用すると検索結果と同時に広告が表示されます。

でも、検索結果に広告が表示されるだけでは、売上が伸び悩むのは明らかです。

なぜならば、検索した人が求めているのは「検索結果」ではないからです。

検索した人が求めているのは、疑問・悩みを解消する「記事」です。

つまり、Google社が以下のように考えるのはごくごく自然なことです↓↓

記事に広告を貼りつけてもらえば、広告が表示される機会が増える

広告の表示回数が増えれば、広告のクリック回数が増えて売上が上がる

ここで、以下のような疑問をもつ人がいるかもしれません↓↓

Googleが記事(コンテンツ)を用意すればいいのでは?

一見すると、もっともな意見に思えますがそう話は単純にはいきません。

なぜならば、Googleはあくまでも中立な立場でなければならないからです。

中立でない検索結果に表示された広告に不信感を感じるのは皆同じです。

そのため、参加メディアが多種多様なことはGoogleにとっても望ましいことなのです。

個人のメディアにもGoogleが門戸を広げているのは、以上のような理由があるのです。

では、Googleアドセンスの魅力はどこにあるのでしょうか?

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Googleアドセンスの魅力(2)

  1. お手軽
  2. 収益が発生しやすい
  3. 商品がなくても大丈夫
  4. コンテンツ作成に集中できる

お手軽(2-1)

Googleアドセンスは、非常にお手軽に利用できます。

広告を表示させるために、発行されるプログラムコードをコピペするだけでOKです。

しかし、自社で商品を販売しようと思ったらそう簡単にはいきません。

広告画像だって自分で作らなければいけません。

また、広告をクリックしてもらった後の宣伝ページも自分で作らなければいけません。

発行されるプログラムをコピペすれば、広告が表示されるのですから楽チンです。

収益が発生しやすい(2-2)

個人がインターネットビジネスで稼ぐためには「アフィリエイト」が一般的です。

Googleアドセンスもアフィリエイトも、ブログに広告を貼りつけることは一緒です。

一番の違いは、収益の発生のしやすさにあります。

アフィリエイトでは、商品・サービスが販売されてはじめて報酬が上がります。

つまり、成果を発生させるためには「セールス」をしなければならないのです。

その一方で、Googleアドセンスではクリックしてもらえば収益が発生します。

商品がなくても大丈夫(2-3)

ブログで情報発信している人の全てが自社商品をもっているとは限りません。

また、情報発信する内容の全てが広告に結びつくわけではありません。

例えば、芸能記事に直接関連した商品を見つけるのは苦労するでしょう。

訪問者が興味がありそうな広告が自動的に表示された方が楽です。

さらに、誰だって売り込みされ続けられたらゲンナリします。

Googleアドセンスでは、広告単価の高い広告が自動的に表示されます。

広告が表示されても、クリックするかしないかは訪問者の自由です。

コンテンツ作成に集中できる(2-4)

特定の商品を売り込み合い気持ちが先立つと、コンテンツの質が劣化します。

売り込みたい気持ちが、訪問者の利益にならない情報を与える原動力になるのです。

Googleアドセンスでは、広告が自動表示されるので売り込みたい気持ちは不要です。

納得のいくコンテンツ作成に集中することができます。

さて、これまでGoogleアドセンスのいい点ばかりを取り上げてきました。

しかし、メディア運営者の利益を阻害する部分もあるので注意が必要です。

ここからは、Googleアドセンスのデメリットについて解説していきます!

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Googleアドセンスのデメリット(3)

  1. 制約が厳しい
  2. 利益率が低い

制約が厳しい(3-1)

Googleアドセンスの規約を破ると「強制退会」の可能性があります。

強制退会されると、同じ個人では再申請できない仕組みになっています。

再チャレンジするためには、法人を立ち上げて申請しなおすしか道はありません。

なお、Googleアドセンスの規約はあいまいです。

規約をなんど読んでも判断に迷うことがでてきます。

この表現は規約違反なのかな?」と「忖度」(そんたく)する場面もあるでしょう。

規約違反にならない基準として、以下の基準を挙げる人もいるぐらいです。

  • 子供と一緒に見れる安心コンテンツ
  • 仕事場のPCで閲覧しても問題ないコンテンツ

しかし、そのようなことを意識していてはコンテンツとして成り立たない場合もあります。

規約違反かもしれないと思った時点で、Googleアドセンスは利用しないのが無難です。

利益率が低い(3-2)

商品がなくても、セールスしなくても報酬が得られるのがアドセンスの魅力です。

しかし、裏を返せば、商品があって、セールスすれば高額報酬も夢ではありません。

Googleアドセンスを1回クリックされても、平均数十円程度の報酬にしかなりません。

一方で、アフィリエイトでは成約1件の報酬が1万円以上ということも珍しくありません。

わたしも「Googleアドセンスやめたら報酬が10倍になった」一人です。

とはいえ、Googleアドセンスはアクセスさえあれば安定して収益が発生します。

Googleアドセンスとアフィリエイトを同時並行で実践するのが賢い選択肢です。

初心者が同時並行するのは骨が折れるので、まずはGoogleアドセンスから攻略しましょう!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

Googleに振り回されるだけでは、Googleを肥えさせる小作人と変わりません。

将来的には、「Googleを利用してやる!」ぐらいの気持ちを持ちましょう。

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